TLTソフトでは学習項目を100%覚えこむために、1項目ずつ説明を読んだあと、Testing画面で表示される穴うめ問題に『答』を入力していきます。選択問題ではなく、答えをキーで書き込みます。しかし、〔弾劾裁判所〕のような長い 『答』をキーで入力するのは大変ですし、時間の無駄もでてきます。
TLTソフトは、『答』 の一部を入力すると 『答』全体が入力されたとみなす機能を備えています。いまの例では、〔DA〕 とキーで入力すると〔弾劾 〕と表示され、続いて〔SA〕と入力すると〔弾劾裁判所〕と表示されて正解となります。要するに、頭文字の1文字を入力するだけで〇×の判定をしてくれます。これが、学習スピードを10倍以上にも上げる
『ワンタッチ入力システム』 なのです。 ※まれに2文字以上入力で判定するケースがあります。
穴うめ等の問題形式は、そのつど学習中に自動的に穴うめ箇所が(下線)で示されます。最初からすべての穴うめ箇所が示されるものではありませんから、大変バリエーションのあるさまざまな穴埋め問題を通じて重要解説部分を丸暗記に近い形で身につけることができるのです。
再度解説文中の複数の穴うめ問題をおこないます。各項目の内容を完全に理解するため、Learningで完全に覚えきるまで、繰り返し演習します。さらに活用のためのTraining〔総チェック〕をおこなうことで、自分の弱点や苦手な項目も克服し、知識が完全なものとなれば、6桁の『合格番号』が出て、ほぼ本試験で合格できる水準に達したと判断します。 |