1.基礎・説明文チェック(I)では、1項目ずつ覚えるべき解説文・条文を一応理解したあと、すぐにその穴うめ問題で完全習熟します。 2.基礎・説明文チェック(II)では、再度最初から解説文・条文の穴うめ問題だけを学習。この場合、穴うめ箇所だけにこだわるのではなく、常に『全文』を理解するように徹底演習。 3.基礎・初回では、演習問題を行います。これも、正誤に一喜一憂するのではなく、『コメント文』をよく読み、何について問われているのかを考えての学習。この点の重視で、本試験で、言いまわしを変えた出題がされても、何の問題もなく正答できるはずです。 4.基礎・完成では、基礎・初回で間違えた問題だけをできるまで繰り返し繰り返しトレーニングし身につけてしまう。 5.応用・初回では、解説文・条文の穴うめ問題に答えを入力していきます。この場合もやはり穴うめ箇所だけにこだわるのではなく、解説文・条文の『どこがどういう形』で出題されたのかを、考えながら学習を進めていきます。 6.応用・完成では、応用・初回で間違えた穴うめ問題だけをできるまで繰り返し学習し、『頭にスリこませます』。さらに、総チェックを解くことにより、知識は完璧なものになっていきます。 こうして、基礎及び応用を通してすべての学習項目での必要な知識を身につけ、さらに総チェックであらゆる問題を習熟することによって、100パーセント正解できることをコンピュータが判断すると、いよいよあなた固有の『合格番号』が発番されます。『合格番号』が発番されると、よほどのことがないかぎり本試験での合格は間違いないものになっているはずです。 下記の予定表はTLTソフトでの、宅建完全合格への各ソフトの標準習熟時間です。学習者によって習熟時間に多少の差が生じますが、1日2時間を目安にまたは、休みの日に集中して学習すれば、試験までには十分余裕をもって完全習熟できますので、TLTソフトだけで十分合格可能です。とにかく実行できる確実な学習計画に基づいて進められることが合格を決定づけます。
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