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ディープリスニング/Deep Listening
【学校採用専用リスニング教材】 (財)日本英語検定協会/制作・発行

Q&A (よくあるご質問と回答)
ディープリスニング/Deep Listening B.生徒用教材(ワークブック)についての質問

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B.生徒用教材についての質問&回答(全40件)を掲載しています。どうぞご覧下さい。

ディープリスニング/Deep Listening B.生徒用教材(ワークブック)についての質問
※質問詳細をクリックすると、質問詳細へジャンプします。
ディープリスニング/Deep Listening 1.音声について
ディープリスニング/Deep Listening 2.英文素材について
ディープリスニング/Deep Listening 3.Comprehensionチェックの問題について
ディープリスニング/Deep Listening 4.Dictationについて
ディープリスニング/Deep Listening 5.Listening Funについて
ディープリスニング/Deep Listening 6.Writing Funについて
ディープリスニング/Deep Listening 7.センター模試について
ディープリスニング/Deep Listening 8.解答解説書について
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ディープリスニング/Deep Listening B.質問 & 回答
ディープリスニング/Deep Listening 1.音声について   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
ディープリスニング/Deep Listening B-1-1 ナチュラルスピードの音声はどれくらいの速さでしょうか?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
150〜180wpmの速さです。いわゆる本来の意味での「ナチュラルスピード」となっています。

ディープリスニング/Deep Listening B-1-2 生徒にはこの速さでは理解できないのではないでしょうか?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
確かに学習者にとっては最初、ストレスが生じるくらいのスピードだと思います。しかしながら、Deep Listeningのコンセプトとなっている「何度も聴く」「深く聴く」という観点から、私たちは敢えて本物のスピードを選びました。同じスクリプトを2回、3回、4回と聴くうちに、生徒たちは必ず慣れてきます。また、センター試験も比較的ナチュラルなスピードで録音されていますので、この教材のスピードに慣れれば、模擬試験や入試の際の音声がゆっくり聞こえ、高得点が可能になります。

ディープリスニング/Deep Listening B-1-3 音声の分量はどのくらいありますか?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
Level 1、Level 2、Level 3とも生徒用ワークブックCDが1枚、指導用テストブックCDが2枚の分量です。それぞれのCDはメモリーをいっぱいに使っていますので、かなりの分量になります。

ディープリスニング/Deep Listening B-1-4 ディクテーション専用CDとは何ですか?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
ワークブックに附属しているCDの音声は、「ナチュラル」と「ポーズあり」の2種類ですが、いずれの音声も1つのスクリプトに対し1つのトラックが当てられています。これに対し、ディクテーション専用CDは1つのスクリプトを4〜5のトラックに分割しています。これにより、ディクテーションの際にスムーズに音声を繰り返し聴くことができます。

ディープリスニング/Deep Listening B-1-5 効果音はあるのでしょうか?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
SEやBGMはある程度録音されています。これは場面や状況の認識や類推をたやすくするためです。ただしこれは、英検でいうREAL LIFEの観点から行なわれているもので、解答に直結するような効果音は入れておりません。また、スクリプトの内容に応じて「迫真の演技」で音声が吹き込まれています。

ディープリスニング/Deep Listening B-1-6 Listening Fun の出だしの音声は少々ふざけていませんか?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
確かに従来のリスニング教材には無い音の使い方をしています。ただ、この教材で授業を受けた生徒たちの意見は「Listening Funの音声がおもしろくて良かった」「途中でListening Funがあって飽きなかった」など、ほとんどが肯定的でした。授業のアクセントとして使っていただければ幸いです。

ディープリスニング/Deep Listening B-1-7 ナチュラルスピードでは理解できない生徒がほとんどです。どうすればいいですか?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
この教材は、地域のトップ校から、中堅、専門系の高校まで、幅広く実験的に使っていただきました。特に専門系の高校では、Listen for GistやListen for Detailsなどを行なう際に、「ナチュラル」ではなく、「ポーズあり」の音声を使った事例もあります。学習者の習熟レベルに応じて、「ナチュラル」と「ポーズあり」の音声を使い分けていただけます。

ディープリスニング/Deep Listening B-1-8 なぜ「同じ英文を何度も繰り返し聞く」必要があるのですか?できるだけ多くの英文を聴き、多くの問題を解くほうが、問題の形式にも慣れるのではないでしょうか?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
私たちは、問題を解き続けるだけでは聴解力の「育成」は困難であると考えました。特に最近では、過去の指導事例の反省から、聴解力を伸ばすには、同じ英文を何度も集中して繰り返し聴くことが効果的であるという指摘があります。この教材は、クラーク先生の提唱する「ディープリスニング学習法」に基づき、様々なタスクを取り入れ、聴き取りの視点を変え、最終的にはディクテーションに結びつける構成になっています。これにより、どこが聴き取れないのか、なぜ聴き取れないのかを生徒自ら体感でき、徐々に聴き取れるように訓練され、実力が高まっていきます。しかも15分という短い時間の中で可能なため、効率的かつ効果的です。聴解力のみならず、同じ英文を集中して3回〜5回聴くため、繰り返しの効用から、脳の海馬がおぼえ、潜在意識に英文全体が染みとおってゆくのです。

ディープリスニング/Deep Listening B-1-9 「ポーズあり」音声はどうして必要なのですか? 区切りが入っていますが、理由は?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
ディクテーション活動のためです。長い英文を聴いても処理速度がついていない生徒でも、フレーズ単位でポーズを挟み込んで聞くと、意外と理解できるものです。この練習をくりかえすと、徐々に理解できるフレーズの長さが長くなり、最終的には長い英文や文章についていけるようになります。これにより英語を英語の語順のまま理解する練習となり、リーディング能力向上にも大いに効果が期待できます。

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ディープリスニング/Deep Listening 2.英文素材について   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
ディープリスニング/Deep Listening B-2-1 英文素材の出典は?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
すべて高校入試と大学入試です。また、リスニング問題ばかりではなく、読解問題などからも採用しています。

ディープリスニング/Deep Listening B-2-2 説明文と対話文の割合はどうなっていますか?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
生徒用ワークブックの20レッスン中、説明文が10ピース、対話文が10ピースです。また、Review Testに採用しているスクリプトは全部で14ピースありますが、説明文が7ピース、対話文が7ピースとなっています。

ディープリスニング/Deep Listening B-2-3 素材のジャンルは?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
大学入試のリスニングテストを意識し、様々なジャンルから採用しています。例えばLevel 2では、「ストーリー」「お知らせ」「日常会話」「電話」「独白」「番組」などなど、バラエティに富んでいます。

ディープリスニング/Deep Listening B-2-4 素材の語彙数は?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
それぞれのレッスンによって異なりますが、概ね60語〜150語の語彙数です。平均的には100語程度とお考え下さい。

ディープリスニング/Deep Listening B-2-5 素材の難易度は?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
Level 1は公立高校入試レベルから、英検3級レベルを若干上回るレベルまで段階的に難易度を上げています。また、Level 2は英検3級レベルから、英検準2級レベルを若干上回るレベルまでとなります。さらに、Level 3は英検準2級レベルから2級レベル、さらに難易度の高い大学入試のレベルとなっています。センター試験対策としては、Level 2が適当です。

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ディープリスニング/Deep Listening 3.Comprehensionチェックの問題について   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
ディープリスニング/Deep Listening B-3-1 Listen for Gistはどのような問題ですか?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
場面やトピックなどに関する大まかな内容を聴き取るタスクです。ここでは質問文が英語で印字されていますので、習熟度が低い生徒対象の授業では、あらかじめ質問文を読ませ理解させた後に音声を聴かせるのも一つの手段です。これにより、生徒たちは目的を持ってリスニング活動に臨むことができます。

ディープリスニング/Deep Listening B-3-2 Listen for Detailsはどのような問題ですか?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
詳細な事実や言外の意味の理解度を確認する問題です。ここでは、選択肢は印字されていますが、質問文は音声で読まれます。

ディープリスニング/Deep Listening B-3-3 100語程度の素材に対して問題が6問〜8問もあるのは、細かすぎるのではないですか?  ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
確かに入試問題や英検では、100語程度の素材に対しては1問〜3問程度の出題です。しかしながら、「何度も聴く」「深く聴く」というDeep Listeningのコンセプトを実現するため、「最大漏らさず聴かせる」ことを目標に様々な角度から問題を作成しました。一つの素材を徹底的に深めるのがこの教材の特長の一つでもあります。

ディープリスニング/Deep Listening B-3-4 設問数の多さから考えて、設問内容が似かよったものが多いのではないですか?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
設問をご覧いただければお分かりいただけますが、似かよった設問は全くありません。このことに関しては、制作の際に最も気を使った事項の一つです。

ディープリスニング/Deep Listening B-3-5 設問の指示文が日本語であり、オールイングリッシュではないのはなぜですか?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
この教材は高校生が使用することを前提としています。高校生にとっては大学入試や英検での得点力アップが大きな目標ですので、それらの試験の形式に合わせています。

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ディープリスニング/Deep Listening 4.Dictationについて    ディープリスニング/Deep Listening 戻る
ディープリスニング/Deep Listening B-4-1 書き込ませる語句はどのような観点で選んだのですか?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
書かせる語句は内容語も機能語も含まれます。Listen for GistやListen for Detailsに出題されている箇所に関連する語句に関しては、基本的に空欄にしています。また、「音の変化」が生じる箇所や、聴き取り辛い語彙も空欄になっています。

ディープリスニング/Deep Listening B-4-2 書かせる語句は、内容語だけで十分ではないですか?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
「高校生であれば、大事な情報を聴き取れるくらいの聴解力で十分である」というご意見があるのは承知しています。しかしながら、「何度も聴く」「深く聴く」というコンセプトのDeep Listeningでは、生徒が受信力ばかりではなく発信力も高め、コミュニカティブな英語の使い手となるよう期待しています。このため、機能語についてもDictationの対象にしています。

ディープリスニング/Deep Listening B-4-3 穴埋めではなく、文全体を書かせることが本来のDictationではないですか?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
理想的にはその通りだと思います。また、大学入試のDictationにおいてはそのような形式での出題も見られます。しかしながら、制約された授業時間の中で文章全体を書き取らせるまで時間をとることは、現実問題として不可能です。また、多くの実験校においても「穴埋め方式のDictationで十分」というご意見もいただいています。

ディープリスニング/Deep Listening B-4-4 穴埋め箇所の単語はすべてHintsに与えられているのですか?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
文章の左にあるHintsにあげられている語句は、内容語を中心に与えられています。前置詞や代名詞などの機能語、数詞や数字などは、基本的に与えられていません。

ディープリスニング/Deep Listening B-4-5 Hintsは必要ないのでは?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
地域トップの実験校では「Hintsがとても役立った」というご意見があります。ここではHintsを「見る、見ない」は生徒の判断にまかせたようです。このことにより、英語が不得意な生徒でも、やる気をそがれることなくDictationできたようです。上位レベルの高校でも教室内での学力差は以前と比べて大きくなっている現状があるようです。聴き取りの不得意な生徒でも生き生きとDictationができるようにしました。

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ディープリスニング/Deep Listening 5.Listening Funについて   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
ディープリスニング/Deep Listening B-5-1 このコーナーの目的は何ですか?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
そのレッスンの英文素材の中で、重要な語を正確に書く力を試します。また、その重要な語を英語の音声で説明しますので、聴き取りの応用練習にもなります。

ディープリスニング/Deep Listening B-5-2 リスニングのテキストに単語クイズは必要ですか?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
このテキストがリスニング学習の中でも特にDictationに重きを置いていること、さらに、とかく単調になりがちな音声での学習に、アクセントをつける意味でもこのコーナーは必要と考えています。実験校での評価は、「Listening Funが楽しかった」「Listening Funがあるので途中で飽きずに学習できた」など、概ね好評でした。

ディープリスニング/Deep Listening B-5-3 語義を説明する音声の英文が難しすぎませんか?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
確かに、学習者の習熟レベルを越えた語彙が使われることもあります。例えばLevel 1のLesson2では、scienceを説明する英文としてthe study of physical world and natural laws, especially based on examining, testing and proving factsという音声が流れます。physicalやlawsなどは高校1年の初期では習熟していない語彙ですので、やや難しいと感じられるかもしれません。しかしながら、「クイズ」という形式をとっているため、生徒は喜んで挑戦するようです。さらに、本文中で使われた単語であり、先頭の文字も与えられていますので、それほど難解ではありません。また、理解できる語彙から解答を導き出すという類推力を向上させるきっかけにもなるようです。

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ディープリスニング/Deep Listening 6.Writing Funについて   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
ディープリスニング/Deep Listening B-6-1 リスニングのテキストに英作文は必要ですか?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
Deep Listeningは「何度も聴く」「深く聴く」ことを通して、英語を潜在意識に浸み込ませることを目的としています。この目的を実現するためには、浸み込ませた表現を用いて発信力を試し、さらに深く理解させることも必要だと考えました。つまり、聴解力を高めるには受信力はもとより、発信力も高める必要があるという考えです。

ディープリスニング/Deep Listening B-6-2 英作文の観点は何ですか?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
本文で扱った表現の中で、特に重要なものを3つ取りあげています。どの表現を重要視したかは、日本文の後の〔  〕に与えられている語句で見当がつくようになっています。※表現の性質上、〔  〕がない場合もあります。

ディープリスニング/Deep Listening B-6-3 難しい単語も使っているようですが?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
例えばLevel 1のLesson15には「多くの教師が過労で(through overwork)病気になるかもしれない。〔might〕」という問題があります。overwork「過労」という語彙は、1年生の後半には知らない生徒も多いことでしょう。このような場合、習熟度を考慮して日本文中に(  )でその語句を示すようにしています。

ディープリスニング/Deep Listening B-6-4 なぜわざわざ(    )に与えてまで、難しい語句を使うのですか?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
作文内容をvividにするためです。例えば、英作文をさせる際に「彼は昨日、彼女にそこで会った」とするより「私は昨日、マータイ博士に私たちの大学で会った」とする方が、内容がvividになります。

ディープリスニング/Deep Listening B-6-5 作文内容の迫真性にこだわったのはなぜですか?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
学習者にとって、とかく負担を感じる英作文では、作文内容の迫真性を高めることがモチベーションを増すと考えたからです。また、先生方が授業で英作文をされる際にも、その内容に迫真性があり、広がりが持てるものであれば、授業自体もアクティブになると考えました。

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ディープリスニング/Deep Listening 7.センター模試について   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
ディープリスニング/Deep Listening B-7-1 生徒用冊子に問題がありますが、音声はどこにあるのですか?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
音声は「指導用テストブックCD」Vol.1に収録されています。生徒用のCDには収録されていません。

ディープリスニング/Deep Listening B-7-2 生徒用CDに音声を収録しなかったのはなぜですか?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
実験地では、多くの高校が生徒用CDを持ち帰らせていました。このため、生徒用CDに音声を入れた場合、「模擬テスト」としての価値が失われると考えたからです。

ディープリスニング/Deep Listening B-7-3 別冊にしなかったのはなぜですか?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
生徒用ワークブックの巻末にセンター模試が掲載されていることにより、生徒の学習モチベーションが高まると考えました。音声は生徒用CDには入っていませんので、自学学習でこの模試を利用することはできません。しかしながら、生徒がこのワークブックを手にしたときに目標を概観で示すことにより、聴解力アップへの動機付けとなると思います。

ディープリスニング/Deep Listening B-7-4 試験時間や問題レベルはどうなっていますか?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
Deep ListeningにはLevel1,2,3があり、それぞれに異なるセンター模試が掲載されていますが、すべて、試験時間は約30分、レベルは平成18年実施のセンター試験と同レベルです。

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ディープリスニング/Deep Listening 8.解答解説書について   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
ディープリスニング/Deep Listening B-8-1 自宅学習用に使用したいのですが、詳しい解説はついていますか?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
解答解説書は1レッスンにつき見開き2頁を取り、かなり詳しく解説しています。もちろん、音声スクリプトに関してもすべて掲載しています。

ディープリスニング/Deep Listening B-8-2 解答解説書は1回分ずつ分けることはできますか?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
解答解説書に関しては、自宅学習を想定していますので、「冊子」となっています。このため、1回分ずつばらして配布することはできません。授業終了後に1回分を生徒に配布される場合は、お手数ですがコピーなどをご利用下さい。

ディープリスニング/Deep Listening B-8-3 音声に関する解説はありますか?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
「聴き取りのポイント」として、本文の音声に関して重要なポイントを解説しています。ただ、「リンキング」「リダクション」などの専門的な用語は使わず、「つながる音」「消える音」などの表現にしています。

ディープリスニング/Deep Listening B-8-4 「聴き取りのポイント」で発音記号ではなくカタカナを使ったのはなぜですか?   ディープリスニング/Deep Listening 戻る
【ご回答】
実験地では発音記号を示して、音の変化を表していましたが、「発音記号の表記が長すぎる」「分かりにくい」「生徒がまともに読めない」などなど、不評でした。このためカタカナ表記に変えたところ、「はっきりして分かりやすい」「ポイントが絞れる」などのご意見をいただきました。本来、発音記号で表記しなければ正確な音は表現できないことは言うまでもありませんが、「発音」の解説ではなく、「音の変化」の解説ですので、生徒にとって分かりやすい方を選びました。
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